第32回全日本テコンドー選手権大会

(一社)国際テコンドー連盟 全日本協会

熱戦が始まる


日 時 2023年3月18日(土)
場 所 町田市総合体育館 メインアリーナ
主 催 (一社)国際テコンドー連盟 全日本協会
後 援 国際テコンドー連盟、東京都

https://img.gg/IPg9Hoc

データの欲しい方:ダウンロード可能です(無料)
年賀状・思い出に是非ご活用下さい。
岡澤道場の選手仕様です(岡澤道場メンバーを選出)

撮影班長☆中澤 悟

開会式
ドラマが始まります


第32回 全日本テコンドー選手権大会   結 果
Result



イントロダクション

次代を担う若手と巧みなベテラン選手の交錯、そこへ4年ぶりに海外からも参戦。
岡澤道場は湘南総本部より23名、埼玉県本部より14名、東京本部より3名がEntry。
組手と型を合わせ 26階級中 8名のチャンピオンが、岡澤道場から誕生しました!!

小学男子組手で3連覇を達成した(日本初)、岡澤拳斗くんはジュニアの部で敢闘賞、
総本部 少年部選手会長としての仕事をしっかりこなしてくれました。
準決勝・決勝で強豪・海外選手たちを撃破の三留大征指導員も一般部で敢闘賞。
二人共に、3ケ月間の厳しい強化練習の成果を思う存分に発揮しました。


ジュニアの部

岡澤3兄弟 次男 岡澤拳斗くん(けんと/小5)、三男 岡澤力翔くん(りきと/小3)。
二人は昨年同様に同じ中量級へ出場、拳斗くんが優勝(3連覇中)・力翔くんが3位入賞。
勝利の秘訣は日々の努力の賜物、誰よりも長く真剣に取り組む姿勢が結果に繋がります。

日々少年部を牽引する少年部キャプテン 妻沼晴彦くん(小6)と、弟の道彦くん(小3)。
準々決勝で拳斗くんに敗れた物の、終始キレのある動きを魅せた近藤誠司くん(小3)。
兄の雄司くん(小6/少年部副将)は小学男子 重量級で準優勝、兄弟で盛り上げました。
岡澤道場では兄弟選手たちが、リーダーシップをとり選手として躍進中です。


一般の部

三留空也2段(-58kg級 準優勝)・三留大征2段(-70kg級 優勝)・菱伊里緒2段(女子 準優勝)。
決勝まで上がり熱戦を繰り広げた、3名の看板指導員たちが会場を沸かせてくれました。
少年部出身である3名の姿勢は、子どもたちの模範です。次大会でも是非活躍を願います。

型 赤帯の部 準優勝、黒田敦子さん、キレのある動作は圧巻。存在感をアピールしました。
来年の大会までに昇段し、有段者の部での活躍を期待します。益々の向上を願っております。


新しいヒーロー・ヒロイン誕生

小学女子組手にEntry3名の新人女子選手は、今大会推薦枠で出場。強化練習の成果を魅せ、
3名揃って入賞しました。高身長を活かした踵落としで3位入賞、森上玲奈さん(小5)。
小学女子中量級で準優勝の諏訪結希さん(小3)は少年部一番の元気印、期待を背負います。
同階級3位の金本心菜さん(小5)も得意の上段廻し蹴りを駆使し初出場での入賞です。
結希さん・心菜さんも、弟・妹と道場へ通う強くて優しいお姉さん。共に兄弟選手です。


ザ・復活!!

昨年は大会前の怪我にて無念の欠場をした岡澤蹴太くん(中2/少年部コーチ)は、
準優勝で復活(昨年は3連覇を目指し練習中での怪我で辞退)。岡澤3兄弟の長男は、
熱い声援を受ける少年部の人気者。Performanceも冴え、会場を盛り上げました。
部活動で副将を任されつつ、道場で日々後輩たちへサポートを。今秋2段受検します。


次大会へ向けて

来年の全日本予選会である、神奈川県大会(T部)は 今秋11月5日(日)鎌倉武道館。
神奈川県大会の予選会、鎌倉市大会は 今春6月25日(日)同じく鎌倉武道館です。
鎌倉市の屋内 人数制限も解除、ご家族全員の応援で大会へご参加下さい。

尚 今年も鎌倉市大会の選手宣誓は、日本チャンピオンたち・看板選手たちが担当します。


受けて立つ心と技、次の全日本大会(2024.3.24 町田市総合体育館)は既に始まっています。

岡澤道場☆総本部 選手欄へGO!!

ジュニア〜一般クラス 組手部門。
今大会は次世代のジュニアたちが台頭。華麗な技と強い心が交錯します。


型の試合内容は、追ってお知らせします。

全日本大会 名場面 型クラス
力強い息吹と、研ぎ澄まされた技が光ります。


ジュニアの台頭
。岡澤道場では次世代のスター選手が成長を続けています。

目標を持ち、継続する人は必ず良いことが待っています。

勝つことだけが全てではありません。
勝ちたい気持ちが、自分自身を強くします。
でも僕たちは高みを目指し、最後まで諦めない心を学び続けます。
今よりも志を高く、向上する為に。

表彰式
ジュニアの部 敢闘賞 岡澤拳斗くん(組手3連覇) 敢闘賞 三留大征 選手
コロナ禍を乗り越えて。次大会も盛り上げて下さい。


第33回全日本テコンドー選手権大会を制する者は誰でしょうか。
もう既に、来年の大会(2023.3.24)は始まっています。


撮 影
中澤 悟 (岡澤道場☆撮影班長) 大船総本部所属
中澤 操 (岡澤道場☆撮影班) 大船総本部所属




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